
工務店の現場に向き合うITコンサルティング事業と、海外に道を拓く不動産・経営者コンサルティング事業。ふたつの現場で、同じ姿勢で仕事をしています。
Moa&Berryは、2つの事業を営む合同会社です。ひとつは、日本の工務店の現場に寄り添うITコンサルティング。もうひとつは、海外への資産分散や移住を検討する経営者・オーナーの伴走者としての不動産コンサルティングです。
扱う対象も、相手にする言語も違いますが、根底にあるのは同じ考え方です。現場に足を運び、専門知識のギャップを埋め、意思決定に必要な材料をそろえてから、相手の判断に委ねる。派手さよりも、実務としての誠実さを選んでいます。
「システムのことがよくわからない」「相談できる相手がいない」——工務店の現場には、そんな小さな困りごとが積み重なっています。私たちはその一つひとつに、現場のことばで向き合い、丁寧に形にします。目の前の業務改善にとどまらず、中長期的なDX推進のご相談もあわせて承ります。品質管理はSIer標準のPM・要件定義・QA体制で担保します。
円安、地政学リスク、将来への漠然とした不安——イスタンブール、マレーシア、ポルトガルなど、複数の国に資産の置き場所を持つという選択肢を、日本語だけで実現します。信頼できる現地パートナーとともに、物件探しから契約まで並走。無理に売り込まない中立な立場だからこそできる助言があります。イスタンブールで条件を満たす物件では、海外市民権取得への道も拓けます。
建設業界のエキスパートとITエンジニアを社内に抱え、システムの話も海外物件の話も、専門用語なしで的確にご提案できます。
大手に負けないスピードと、無駄のない価格を両立しています。
ご相談から契約後のフォローまで、専門用語をかみ砕きながらしっかりサポートします。
遠い話に思えることを、身近な言葉に変える。
それが私たちの役割です。
「わからないから、任せる」を、少しでも「わかったうえで、任せる」に変えたい。それが工務店の現場でも、海外の不動産取引でも、私たちが仕事をするときにいちばん大事にしていることです。
Moa&Berryという名前は、私たちにとって身近な人の名前から取りました。他人行儀な会社にはしたくない、という気持ちの表れです。まだ準備段階の小さな会社ですが、ひとつひとつのご相談に、少人数だからこそできる密度で向き合っていきます。